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<title>あかみどり</title>
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<description>、きみどり、あおみどり、色々混ぜる楽しさよ。好きな色、全部混ぜると何の色</description>
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<title>気楽に生き物は飼うもんじゃない</title>
<description> 藻が増えている。水槽を窓際に置いたからだろうな。どうせタニシのニシダが食べて掃除してくれるだろうと放っておいたら、もうこれだ。そこでジョイフルホンダで追加タニシを買ってくる事にした。「タニシ一匹ください。」タニシは一匹100円でした。高いのか安いのかわからない。ウチに帰って水槽にぽちゃんと落とすと、さっそく食べ始めました。よく働く大きなタニシなのでオオニシと呼ぶことにします。これから夏になって藻が増
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-small;">藻が増えている。<br />水槽を窓際に置いたからだろうな。<br />どうせタニシのニシダが食べて掃除してくれるだろうと放っておいたら、もうこれだ。<br />そこでジョイフルホンダで追加タニシを買ってくる事にした。<br /><br />「タニシ一匹ください。」<br /><br />タニシは一匹100円でした。高いのか安いのかわからない。<br />ウチに帰って水槽にぽちゃんと落とすと、さっそく食べ始めました。<br />よく働く大きなタニシなのでオオニシと呼ぶことにします。<br /><br />これから夏になって藻が増えるたびに、タニシも増えていくのかと思うと、<br />なんとなく複雑な気持ちになりますが、致し方ない。<br /><br />金魚のステファンはずいぶんと落ち着きなく動いています。<br />餌をくれとすごくアピールしてくるから、あげる。<br />なんか大きくなった気がする。<br />そういえば最近めっきりうんちしてないんじゃないの？ステフ。<br /><br />今日は尚恵でした。<br />明日は田植えです。<br /><br />そしてこれは、書きかけの日記が途中で白紙になったときにおきる<br />やるせなさから生まれた文章です。<br /></span> ]]>
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<dc:date>2008-05-03T22:35:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>坂本大介</dc:creator>
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<title>同じ春を見て</title>
<description> ヤマダクンが開いてくれた花見に行ってきて、途中で国際の新歓に顔を出した。「カケツケ」させてもらって、自己紹介のコールなんて3年ぶり。知らない人ばっかりで取っ掛かりがないかなと思っていたけど、案外話せた。きっと今年の一年生もいいやつが沢山いるんだろう。これから大学生活をスタートする若き学籍番号2008番台。宴もたけなわになってきて花見も片付け終わった頃にふと、誰かが携帯で話しながら、「二人のモトカレだよ
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-small;"><br />ヤマダクンが開いてくれた花見に行ってきて、<br />途中で国際の新歓に顔を出した。<br />「カケツケ」させてもらって、自己紹介のコールなんて3年ぶり。<br />知らない人ばっかりで取っ掛かりがないかなと思っていたけど、案外話せた。<br />きっと今年の一年生もいいやつが沢山いるんだろう。<br />これから大学生活をスタートする若き学籍番号2008番台。<br /><br />宴もたけなわになってきて花見も片付け終わった頃に<br />ふと、誰かが携帯で話しながら、<br />「二人のモトカレだよ」といって電話を代わった。<br /><br />なんだかその時にふと、思ったんだな。そういえば４年目の春なんだと。<br />思い返すなんて、まぁ、これくらいで十分。<br />桜の下で、新しい始まりに胸躍らせているのは、僕も彼らも同じだからね。<br />いくつになっても、フレッシュな気持ちで春を迎えようっと。<br /><br />お花見楽しかったー　ヤマダクン・アリゴット<br /></span> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-04-07T01:26:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>坂本大介</dc:creator>
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<title>ムラカミハルキ・コンツェルン</title>
<description> 結局のところ僕がムラカミハルキという作家に出会ったのは、感受性にあふれる高校生のときだったわけで、彼の文章が僕にどれほどの影響を与えたかなんて僕には到底わからない。それは、砂漠に暮らす青年が一人の預言者に恋してしまうようなもので、若かった僕の心の壁面に漆喰のように張り付いて、まるでずっと昔からそこにあったかのようだ。*****The first story is about connecting the dots.2005年にスタンフォード大学の卒業
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-small;">結局のところ僕がムラカミハルキという作家に出会ったのは、<br />感受性にあふれる高校生のときだったわけで、<br />彼の文章が僕にどれほどの影響を与えたかなんて僕には到底わからない。<br />それは、砂漠に暮らす青年が一人の預言者に恋してしまうようなもので、<br />若かった僕の心の壁面に漆喰のように張り付いて、まるでずっと昔からそこにあったかのようだ。<br /><br />*****<br /><br />The first story is about connecting the dots.<br /><br />2005年にスタンフォード大学の卒業式でスティーブンジョブスがスピーチした三つの話のうち一つ目。<br />点と点をつなぐという有名な話の要点はつまるところ<br /><br />Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards.<br />So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.<br /><br />自分の信念に従って生きていけば、結局過去はつながって一筋の道になる。<br />たとえ、それが一見してバラバラに見えても。<br /><br />自分がどこへ向かうのか、将来の不安は絶えないけれども、<br />こういう風に考えれば、少なくとも、やろうと思ってやらずに終わるようなもったいないことはないよね。<br /><br />でも僕が思うのは、大抵のことに関しては、<br />You CAN connect the dots looking forward.<br />なんじゃないかってこと。<br /></span> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-04-05T23:06:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>坂本大介</dc:creator>
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<title>ちょっとしたものの積み重ねが大きなものになるって意味のことわざ</title>
<description> ちりも積もればってやつ。そのことわざ（以下：ＴＹ）は、身の回りのいろいろなところで適用できるなかなかの優れものです。「ちょっとした時間を有効に使えば、（つまりタイムマネジメントをうまくやれば）あなたの時間が飛躍的に増えますよ。まさに 『TY』です」、とか「ちょっとした節約が、貯まりたまって、旅行とかなんとか色々できますぜ。ホント、『TY』なんですよ！奥さん」、だったりとか。「ちょっとした不和の積み重ね
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-small;">ちりも積もればってやつ。<br /><br />そのことわざ（以下：ＴＹ）は、身の回りのいろいろなところで適用できるなかなかの優れものです。<br /><br />「ちょっとした時間を有効に使えば、（つまりタイムマネジメントをうまくやれば）<br />あなたの時間が飛躍的に増えますよ。まさに 『TY』です」、とか<br />「ちょっとした節約が、貯まりたまって、旅行とかなんとか色々できますぜ。<br />ホント、『TY』なんですよ！奥さん」、だったりとか。<br />「ちょっとした不和の積み重ねが、彼と私の間の関係をどんどん険悪なものにしていたのです。<br />今思うとこれって『TY』だったのかな」、みたいなー<br /><br />きっと自分の生活の細部にまで自分のコントロールを効かせることができたら<br />もっとうまいことやれるんだよ、きっと。<br />できれば世話ねーよな。<br /><br />でも今日はそれをやりたいって話ではないんですね。さてと<br /></span> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-04-02T20:22:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>坂本大介</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>お日様が眩し過ぎて卒業式には行けなかった</title>
<description> うそ。単純に時間間違ってただけなんだけど。でも行ってたらきっと、お日様がまぶしすぎるなぁ！と思ったんだろうな。4年間一緒に歩いてきた連中が、卒業していきました。見送りたい半面、見送りたくなくて、もっと一緒に、いろんな話をしたいと思う人たちが、僕より先に旅立っていきます。僕は正直、今まで生きてきて、こんな風に感じたのは初めてでした。こんなにも、別れを惜しく思うなんてね。国際の追いコン、一次会が成功の
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-small;"><br />うそ。単純に時間間違ってただけなんだけど。<br />でも行ってたらきっと、お日様がまぶしすぎるなぁ！と思ったんだろうな。<br /><br />4年間一緒に歩いてきた連中が、<br />卒業していきました。<br />見送りたい半面、見送りたくなくて、<br />もっと一緒に、いろんな話をしたいと思う人たちが、<br />僕より先に旅立っていきます。<br /><br />僕は正直、今まで生きてきて、こんな風に感じたのは初めてでした。<br />こんなにも、別れを惜しく思うなんてね。<br /><br /><br />国際の追いコン、一次会が成功のうちに幕を下ろそうという時、<br />壇上にあがった友達が、感極まって涙をおとした。<br />それは、そんなつもりがなくても、意に反して流れる種類の涙だった。<br />それは心から、彼がみんなを大切に思っていた印なんだと思う。<br />追いコンスタッフの4年生は、僕が「どうしてそこまでやるの？」といいたくなるくらい<br />寝る間を惜しんで、時間を削って、がんばってましたよ。<br /><br />友達っていいね。<br /><br /><br />正直、友達になりきれなかった人もたくさんいます。<br />でもやっと最近気づいたんだな、誰かさんと友達になる方法に。<br /><br />それは、「言いたいこと言い合う」ということ。<br />仲良くしてるだなんて、生ぬるいものでなく<br />めんどくさいほど言い合った連中が<br />結局、一番大切な友達になっていた。<br /><br />簡単なことなんだろうけども、僕にはそれが一番難しかった。<br />4年もかかってしまった。<br />結局自分以外の人に、自分を打ち明けるのが怖かったんだろうなぁ<br />でももう大丈夫。<br />すっかり裸になっても、僕は僕でいられそう。<br /><br />快く、僕を受け入れてくれた人たちに<br />僕の殻をこじ開けるようにズカズカと入り込んできてくれた人たちに<br />僕のために、喜んだり、怒ったり、悲しんだりしてくれた人たちに<br /><br />深く深く感謝して、僕は僕らしく好きに生きていこうと思います。<br /><br /><br />三月は去るけど、<br />四月の風が吹き始めるなら<br />もっともっとわくわくできそうだね！<br /><br />また皆とどこかで会う日を楽しみにして<br />さよならなんか言わずにいようと思います<br /></span> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-03-26T23:55:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>坂本大介</dc:creator>
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